エネルギー教育モデル校

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公開授業日程

公開授業日程

公開研究会&SSH研究発表会 「21世紀における学校の役割をめぐる対話-新しい学びと求められる教師像-」

奈良女子大学附属中等教育学校
(奈良県)  期 間:2018年2月16日(金)~2月17日(土)

エネルギー教育モデル校の奈良女子大学附属中等教育学校で「公開研究会&SSH研究発表会」が開催されます。
テーマは「21世紀における学校の役割をめぐる対話-新しい学びと求められる教師像-」
主催:奈良女子大学附属中等教育学校・奈良女子大学
後援:奈良県教育委員会・奈良市教育委員会
日時:2018年2月16日(金)~2月17日(土)
参加申込みはweb入力フォーム まで。

<エネルギー教育モデル校関連授業>
コミュニケーションが生み出す新しいものづくり教育-エネルギー教育モデル校の取り組みと課題-
【授業者】吉川裕之(技術)
【指導助言者】古田壮宏(奈良教育大学 准教授)
【授業クラス】5年(高校2年生)選択生
【概要】コロキウムの講座の一つとして「デザインプロセス・コミュニケーション」を開講している。
この講座では3Dプリンターをツールとして、「考える」「語る」ことを求めた。
作る技能や制作できた作品はもちろん、創るに至ったプロセスを記録し、考え、語り、
お互いを評価し合うことが、チームとしてのものづくりには必要である。
3Dプリンターを利用することによって、生徒は検討し、作成したデータを立体として手に取り、
ものを手に取りながら再検討できる。グループに与えられた課題は風力発電モデルを製作するというものである。
代替エネルギーの必要性は喫緊のエネルギー問題であり、
これらの取り組みを通じて生徒たちはエネルギー問題をはじめとする社会的な課題に、
自ら主体的に向き合う深い学びを体験する。
エネルギー教育モデル校の取り組みとして、エネルギー変換・機構を題材としながら、
コミュニケーションを重視した新しいものづくり授業を展開していきたい。