エネルギー教育モデル校

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エネルギー教育モデル校とは

エネルギー教育モデル校事業について

この事業は経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業として、平成26年度より公益財団法人日本科学技術振興財団が実施しているものです。教科(理科、社 会、技術・家庭、総合的な学習の時間等)や課外活動等を通じてエネルギーについて幅広く学び、児童・生徒が将来のエネルギーに対する適切な判断と行動をす るための基礎を構築することを目的とし、その実践に取り組む学校に対して様々な支援を行います。

次期学習指導要領とエネルギー教育

次期教育課程では学校教育を通じて育てたい資質・能力として、①生きて働く知識・理解、②未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力等、③学びを人 生や社会に生かそうとする学びに向かう力・人間性、の3つを掲げています。また、教科等を越えた全ての学習の基盤として育まれ活用される資質・能力とし て、「現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力」があり、そのひとつに「自然環境や資源の有限性等の中で持続可能な社会をつくる力」を挙げていま す。このように社会的課題への対応とともに教育的課題への対応といった2つの重要な側面をもっているエネルギー教育に取り組んでみてはいかがでしょうか。

教科とエネルギー教育に関連する主なキーワードの例

 
教科
学年・単元
関連するキーワード
小学校理科4年「電気のはたらき」太陽光発電、風力発電等の再生可能エネルギー
6年「燃焼のしくみ」
   「 発電と電気の利用
二酸化炭素、化石燃料、地球温暖化、
電気エネルギー、様々な発電方法とその長所・短所
社会4年「住みよいくらし」電気やガスの道のり、資源の有効活用、廃棄物の処理
6年生「電気の利用」発電と蓄電(手回し発電機、キャパシタ、光電池)、自転車発電機実験
家庭5・6年「身近な消費生活と環境」省エネルギー、3R、地産地消、フードマイレージ
中学校理科第一分野
「電流とその利用」
暮らしと電気エネルギー、エネルギー変換、発電と送電
第二分野
「科学技術と人間」
様々な発電方法とその長所・短所、原子力発電と放射線
社会地理
「資源・エネルギーと産業」
化石燃料、エネルギー自給率、世界の発電方法、シェール革命
歴史
「産業革命と日本の近代化」
近代の産業とエネルギー(石炭、鉄鉱石)、公害問題
公民
「資源・エネルギー問題」
日本と世界のエネルギー事情、パリ協定、電力・ガスの自由化
技術・家庭技術分野
「エネルギー変換と利用」
LEDやモーター、発電、送電等の技術、ものづくり、保守点検
家庭分野
「私たちの消費生活と環境」
資源の有効活用(5R、エコ・クッキング)、化石燃料の価値