エネルギー教育モデル校

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活動レポート

活動レポート

私立 雲雀丘学園中学校

校外研修 大阪科学技術館

8月4日(火)中学1年~3年の環境大使が大阪科学技術会館を訪れ
「人工光合成」と「熱発電チューブ」について話を聞いた。
「人工光合成」
二酸化炭素と水から太陽光のみで化学原料、燃料となる有機物を
植物並みのエネルギー変換効率で生成する技術。
「熱発電チューブ」
火力発電所でタービンを回した後の200℃以下に下がった湯を利用し発電する世界初のシステム。
今まで、200℃程度の湯は利用しにくく大気中に放り出されることが多かったそうです。
この200℃程度のお湯を金属製のチューブの中に流すことにより配管自体が発電します。
現在、京都市北の廃棄物処理場で実証実験を行っているとのこと。
環境大使たちは、パナソニックの展示ブースで実際に使われている熱発電チューブを見せてもらい
新しい技術の利用法に夢を馳せていました。

パナソニックセンター  パナソニックセンター